<犬猫の熱中症>毎年、暑すぎて命を落とすペットがいます。

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ペットを飼っている方なら誰でも、
熱中症には十分注意していることと思います。

それにもかかわらず、
毎年数百頭の犬が
熱中症になって病院に運ばれてきます。

その中でも、
短頭種の犬
心臓病のある犬
太りすぎの犬
気管の病気がある犬
特に、危険です。

短時間、暑い部屋にいただけで
命取りになってしまうことがあります。

実際に、私の働いている小さな病院でも
毎年1〜2頭はそういった悲しいお別れがあります。
飼い主さんも悔やんでも悔やみきれませんよね。

それでは、
熱中症にならないためのおさらいです!

・日中はエアコンをつけっぱなしにしてあげる。
(26℃から27℃くらい)
・車内でのお留守番はさせない。
・散歩は早朝もしくは日が暮れてから行く。
・危険度が高い犬は外出時に
 アイスノンなどのひんやりグッズを携帯する。


夏本番、
今年こそは悲しいお別れがないことを
願っています。


⇒ おすすめのひんやりグッズ


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posted by 獣医@青井すず at 13:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気予防のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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