あなたも知らないうちに捨てられた犬猫たちの助けになっている!?


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近年、ペットは子どものように可愛がられて、大切にされていますね。
今日は、ペットブームの陰にかくれた悲しい現実のお話です。


ペットショップで売れ残った犬猫、
不景気で飼えなくなった犬、
お年寄りと暮らしていた年老いた猫。

人間の都合で生かされ、捨てられた犬猫たちの経歴のほんの一部です。

こういった犬猫たちは野良となり、
動物愛護センター(保健所)に連れて行かれます。

動物愛護団体やボランティアの人たちが、新しい飼い主を探しますが、
飼い手が見つかるのはほんの少しで、
9割近くの犬猫たちの最終的な運命は「殺処分」です。

1年で28万頭1日にすると700頭
無力な犬や猫たちが人間の犠牲になっています。

ニュースやネットでたくさん取り上げられているので、
心を痛めている方も多いのではないでしょうか。

自分にも何かできないかと思っても、これ以上動物は飼えないし。
お金もきびしいし。
それでも何か出来たらいいな、と心の中では思っていることと
思います。

最近、大手企業のメリアル・ジャパンが始めた
セーブペットプロジェクト(SPP)
という活動をご存知ですか?
 
動物病院で処方されるフロントライン®を使うと、
その売上の一部が飼い主を失ったペットの
命を救う活動に役立てられるという取り組みです。
 
⇒SPPの詳細はこちら

無償の癒しや愛情をくれるペットたちへの恩返しのために、
何かできることから、始められたらいいですね目

もうひとつ、
ペット先進国のドイツでは現在、犬猫の殺処分が存在しないそうです。
国民と行政の意識が高いゆえにできることだと思います。

日本では
「可愛そうだけど、飼えないし、殺すのも仕方がない」
と思っている人がまだまだ多いと思います。
この意識を変えていくことが大切なんだ、と思いませんか??

少しでも多くの人が
今の悲しい現状を知り、考えて、話し合い、実際に行動を起こせば、
いつか日本から、世界から『殺処分』がなくなると思います。


この記事で何か感じていただけたという方はぜひ、
応援わんクリックいただけると嬉しいです犬ぴかぴか(新しい)




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posted by 獣医@青井すず at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノミ・ダニ予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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