いざ愛するペットが病気になったとき、治療費が払えない?!〜今できること〜


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ペットの治療費って高い!と感じたことはありませんか?

人の医療の感覚で比べると、すこし(すごく?)高く感じると思います。

人の医療費ももとは高いのですが、
国民健康保険が補ってくれていますよね。

動物にはそういった国の制度がないので、
ある程度は仕方がないと大多数の方は理解してくれています。
(まれに「高い!」と怒り出す方もいますが・・・)

今日は、現在入院している5歳の猫ちゃんの話をします猫

この猫ちゃんは胸に液がたまってしまう病気で入院しています。
胸に管を設置して、液を抜いてあげれば元気でゴハンもよく食べます。
しかし、管を外して家に帰ると、
すぐにまた液がたまって息が苦しくなってしまいます。

原因は絞られてはいますが、はっきりしません。

確定診断をつけるには大学病院か大きな病院に行って、
CTスキャンなどの検査をしないといけません。
(この検査には5万円以上かかります。)

原因が分かっても、治すのには長期入院を覚悟しないといけません。

腫瘍の場合だと、抗がん剤投与や手術等とても大変ですし、
治らない可能性も高いです。

まだまだ若い猫ちゃんで、今のところ元気も食欲もあります。
飼い主さんはぜったいに諦めたくないという気持ちです。

その一方で、
これ以上費用が払えず検査と治療を断念しようかと悩んでいます。

すごくつらい状況で、こちらもすごく胸が痛みます。
(とうの猫ちゃんだけはきょとんとした顔でオスマシしていますが・・・。)

病気になるのは誰のせいでもないですし、
いつどこのわんこ・にゃんこに起きるかもわかりません。

いざ愛するペットが病気になったときのために、
今できることって何でしょうか??


ペットたちが若くて、元気いっぱいな今だからこそ、
いちど考えてみることをおすすめします!


〜今できること・後編〜では、
実際に飼い主さんが実践していて、感心したことをご紹介します!

⇒ 後編を読む

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posted by 獣医@青井すず at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ペットの治療費いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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